いつかみた空。 どこかであった猫。 だれかのうしろ姿。 そして 小さいころのあなた。
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繋がる鏡(エジプト編その1)書きかけ
2009-06-03 Wed 18:01
古代エジプトにおいて。
猫の瞳の鋭敏な変化は、太陽の回転に従うものであり、
闇の中で物を見ることができるのは、
夜、太陽がネコの目を通して下界を見るためだと考えられた。
こうした信仰は、女神バステトを生んだ。
そして女神の聖獣である猫のミイラが、多数作られ、手厚く埋葬されている。
猫の頭を持つ女神バステトは、
恵み豊かな太陽の熱を神格化したもので、
夜になって眠りこんだ太陽を蛇どもから守るために寝ずの番をしているという。
猫もバステトも蛇の天敵であり、
出土したパピルスの中には、猫が蛇の頭を引き裂いている図がある。
紀元前1200年代、第19王朝時代の「死者の書」第17章には、
太陽神ラーの化身である聖猫マトゥが、
悪と暗闇の象徴である沼地の蛇アポピスと闘う図が描かれている。
神聖視されるようになった猫を殺傷することは、
故意・過失を問わず、事情のいかんを問わず、
犯罪であり、刑罰を受けることによってその罪を償わなければならなかった。



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私の記憶の中にある エジプトは
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